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ピンポーン...

夕方

誰かが我が家への第一の扉…
その名もインターホンに水平方向に(やや下方より上方に突き上げる感じに)チカラを加えたようだ

その結果とはなんだが、スピーカーから電子音が轟いた


この世界に存在する大多数のヒトと呼ばれる生命はこの関門を軽んずる傾向がある
(ここでの軽んずる・・・とは、注意を怠るを指す)

が、それは時として自らの運命をも脅かす恐れのあるもの



カワイイ少女が微笑んだかと思うと徐にチェーンソ片手に突っ込んでくることも・・・


なーんて想像(妄想)することが大好きなこの脳内





さてさてこの時点で想像できることは

①母親が荷物が多いから車まで取りに来て
②新聞の集金
③やはりマーダーの襲来

などですね

つい先日までの自分のリアルでの行動を辿ると、③という選択肢もあるっちゃあると思うんだが・・・



インターホン越しに移っていたのは















御年77歳のおばーちゃんでした/(^o^)\




本日の来客の母方のばーちゃんは何の前触れもなく家にやってくることで有名(家庭内)

通信器具が日常を構築し支配するこの時代に、連絡ひとつよこさないで訪問するつわものです


こっちとしてはいくら大好きなばーちゃんの訪問でも心の準備ってものがあるのさ

わかるかな?

頼むでわかってね☆




突然の来客に驚きを隠せなかったんだけど、とりま家事ほったらかしてお茶出してお菓子出してコタツでぬくぬくしながらお茶飲んでたらトイレからおっさんが登場した


そんで

『お母さんようこそおいでくださいました』

みたいな社交辞令じみた挨拶の最後にこんなこと言ったもんだから超笑えた

父『あ、ぼく今から出ていくのでゆっくりごはんでも食べていってくださいね』

僕『・・・ので??』

姉『いやいやそこはけどのがよくね?』


わかりませんか?

わかりますよね?

わかってほしいです


おっさんがばーちゃんのことどう思っているのか・・・あらわになっちまったな
仮に誤解だとしても・・・

ドンマイすぎる\(^o^)/



そのあとママンが帰ってきたからばーちゃんとディナーにいってきましたとさ



今日はなかなか面白い半日だったなー
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